SmartStream Air バージョン7
金融取引ライフサイクル管理(TLM®)ソリューションのプロバイダーであるSmartStreamは本日、高度なクラウドネイティブAIテクノロジーを使用して例外管理の制御をさらに強化する「SmartStream Air バージョン7」のリリースを発表しました。これは業界初の試みであり、AIによる例外管理プロセスがユーザーの行動から学習します。照合担当者が他の業務に集中できるように設計されており、企業の照合管理におけるコスト削減を支援します。
SmartStream Airの例外管理用AIは、学習したプロセスに基づいて、フィールドの自動入力、ラベルの設定、オートメーションの実行をすべて行います。さらに、ユーザーへの提案やプロセスの完全自動化も可能で、STP(ストレート・スルー・プロセッシング)率を大幅に向上させます。
現在、例外管理はユーザーまたはユーザーが定義したオートメーションルールによって制御されています。対照的に、新バージョンは例外管理におけるユーザーの日々の行動から学習し、例外属性をどのように入力すべきかを提案します。ユーザーの行動や履歴データから直接学習することで、煩雑で負荷の高い例外管理プロセスをサポートします。モデルのトレーニングが完了すると、AIは例外管理のためのフィールドやワークフローを予測できるようになります。
SmartStreamのAI・機械学習担当プロダクトマネージャー、ジェスロ・マクドナルドは次のように述べています。「当社の新しいSmartStream Air バージョン7は、不一致データやデータの整合性の問題から生じる例外管理に費やす時間を大幅に短縮します。AIテクノロジーが優先度を自動的に分類し、関連チームに割り当て、ステータスを含むラベルを追加し、例外の詳細フィールドを入力するため、照合担当者はより効果的に業務を管理できるようになります。これは市場が待ち望んでいたものであり、このような機能を最初に提供できることを誇りに思います」。
SmartStreamの目標は、業界をリードするミドルオフィスおよびバックオフィス処理ソリューションのスイートにAI例外管理を統合することです。これにより、既存の顧客ベースは、高度なAI搭載テクノロジーがもたらす運用のメリットを享受できるようになります。
